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  • 管理ツール Kaspersky Security Center 10 MR1(バージョン10.1.249 Maintenance Release 1)について、パッチD

トピックス詳細

2014/12/03

1. パッチDにおける主な修正点
・管理サーバーの作業フォルダーのサイズが無制限に拡大する問題を修正しました
・仮想管理サーバーによって管理されたコンピューターでローカルタスクが実行されない問題を修正しました
・CPUに高い負荷がかかるとネットワークエラーを引き起こす問題を修正しました
・接続プロファイルの切り替え後にアップデートエージェントの機能が不適応になる問題を修正しました
・SQLに高いサーバー負荷がかかる問題を修正しました
 
2. CVE-2014-3566対応パッチについて
Kaspersky Security Centerが使用しているOpenSSLライブラリーには、CVE-2014-3566のぜい弱性(SSL プロトコルにおける平文データを取得される)が存在しています。このぜい弱性を修正するパッチです。
 
3. その他の修正点や、パッチDおよびCVE-2014-3566ぜい弱性対応パッチの入手・インストール方法
以下のURLで情報を提供しておりますので、ご確認ください。
・パッチDについて
http://support.kaspersky.co.jp/11604
 
・CVE-2014-3566ぜい弱性対応パッチについて
http://support.kaspersky.co.jp/11591
 
 
ご不明な点がございましたら、カスペルスキーサポートセンターへお問い合わせください。0570-015016
 
カスペルスキーコーポレートサポートセンター
http://support.kaspersky.co.jp/support/corporate_contact

※カスペルスキーのメール文書を流用しております